
毎月の研修は加盟店の店内で実施することもあります。

ゼミナールでの分科会です。

最新の学術発表などを受講し専門的な知識を深めます。

湧永製薬の営業からの提案についてディスカッションしています。

実際の商品を手に取って勉強します。

加盟店の成功事例発表について研鑽します。
| 1月 | 正副会長会、常任理事会、理事会、連長会など |
|---|---|
| 2月 | 正副会長会、部会長会など |
| 3月 | 春季ゼミナール |
| 4月 | 春季ゼミナール |
| 5月 | 正副会長会、常任理事会、新入会員セミナー |
| 6月 | 連長会 |
| 7月 | ヤング全国大会、連長会、日本在宅薬学会学術大会 |
| 8月 | 正副会長会、常任理事会 |
| 9月 | 秋季ゼミナール |
| 10月 | 日本薬剤師会学術大会、正副会長会、常任理事会、来期連長会など |
| 11月 | 来期常任理事会など |
| 12月 | 歴代会長会 |

こんにちは。
今回、近畿第一連合会からご紹介させて頂くお店様は、大阪市都島区の第一薬舗様です。
都島(みやこじま)区は、大阪市の北東部に位置し、面積は約6.08㎢。
北は淀川、南は寝屋川に接し大川沿いに南北に細長い地形です。
店舗の立地は、電車に乗ると大阪駅から約15分と好アクセスな場所であり、大阪メトロ谷町線の都島駅から徒歩1分の場所にあります。
店舗前のバス停も京橋駅まで10分の位置にあります。
人通りの多い歩道に面しており前にはバス停、隣には有名なドーナツ屋もある事から、ご高齢者から若者まで幅広い年齢層のお客様がご来店されます。
お店を経営されているのは、現在女性部長として近畿第一連合会を盛り立て支えて下さっている、今西真理先生です。
お店の前に立つとナチュラルでやわらかい感じの看板が目につき「相談してみたいな~」と引き込まれる感じが!!
お店の中には入った瞬間にパワーをいただける様な真理先生の明るく活発な人柄がお店の雰囲気に反映されているのだと率直に感じました。
お祖父様の代から開局し、お母様の今西貴子先生が守って来られたお店に真理先生が携わる様になったのは、今から約25年前。
キッカケはお父様が体調を崩されて人工呼吸器が必要になり、在宅介護になったので貴子先生を手伝うためでした。
最初はお店に対してあまり興味がなかったそうですが、勉強をしていくうちにどんどん興味が湧きお父様の介護や在宅医療を通じて、人のやさしさや思いやりにふれ、お店に対しての思いも強くなっていったそうです。
それから日専同に入り全国の先生方からたくさんご指導を頂き、ご自身の人間性を養うことが出来ていったそうです。
それからは、貴子先生とお二人でバディを組み長年励んで営んでこられました。
しかし、3年前に大好きなお母様である貴子先生がお亡くなりになり、真理先生がお一人でお店を切り盛りされる様になりました。
その際にご自身が体験された、ご両親の看病と介護を通じて未病の大切さや、健康である事の有難さをお客様に必ずお伝えしているそうです。
ここで、お母様である貴子先生のお話しを少しご紹介させて頂きます。
貴子先生は、2001年1月号の恵気素の日専同お店探訪記に掲載されていました。
当時の文中から「日専同やっててよかったです」「私たちの年代が元気で長生きできるように、今の健康を少しでも保てるように現在元気な人にキヨーレオピンをお薦めしていきたい」と強い志を持たれていたそうです。
「近畿第一連合会の中では貴子姫と呼ばれるくらい小柄でおおらかでかわいい、まるで少女のような母でした。私とは真逆です」と真理先生はおっしゃっていました。
お客様にも親切で思いやりの心を持ち、先生ではなくママ(母親)と呼ばれる程太陽のような存在感でおられ、大変な時でも笑顔を絶やさず、商売においても人間としても尊敬できるお母様だったそうです。
真理先生の目指すお店作りを聞くと、物売りやお客様の体を治す事だけではなく様々なお悩みを相談してもらい本当の意味で心身共に健康で長生きをして頂くお手伝いをする事だそうです。
そして貴子先生のように「先生」ではなく、若いお客様にはお姉ちゃん、同年代のお客様には友達、そして年上のお客様からは娘のように思ってもらえる明るく親しみやすい雰囲気づくりをしていく事!
自分自身もお客様の見本になれるように輝ける女性を目指したい!と強い想いを語って下さいました。
真理先生は光を照らしてくれる人、親しみやすくそこにいるだけで周りが明るくなる存在です。
これからもお母様のように太陽となって日専同を担っていって下さい。
今後の活躍を応援しております。
今西真理先生、お忙しい中取材に快く応じて下さり、そして真理ちゃんパワーを頂き本当にありがとうございました。
記者/森賀小百合(近一連情報部長)

今回中部連合会よりご紹介するお店は、岐阜県中津川市で営業されている「健美堂」様です。
岐阜県は、西濃、岐阜、中濃、東濃、飛騨の5つの地区に分けられ、先生のお店は東濃地区と呼ばれる岐阜県の東に位置する地域にあるお店です。ちなみに、私のお店の大和屋薬局は岐阜県の一番南にありますので、今回ご紹介する「健美堂」さんまで高速道を使っても3時間ほどかかります。中津川市は恵那山を初めとする豊かな自然に囲まれ、歴史と文化が息づく街です。中山道の宿場町として栄え、先生のお店から10分ほどで島崎藤村で有名な馬籠宿、妻籠宿があります。島崎藤村が生まれたところで、島崎藤村記念館もあり、代表作「夜明け前」の舞台である馬籠宿の歴史とともに藤村の生涯に触れることができます。直筆の原稿や遺愛品、関連資料など約6000点に及ぶコレクションが展示され、また、記念館の建物自体も周辺の風景に溶け込む趣深い造りであり、藤村が眺めた当時の馬籠の面影を感じる点も魅力な所です。
観光地基準地価上昇率全国第2位となった高山まで2時間、日本三名泉の一つの下呂温泉まで1時間で、大自然に囲まれていることが自覚できます。
さらに、中津川市は、お菓子づくりが有名な所で、岐阜県内で有数の栗の産地で「中津川栗」としてブランド化されていて、その栗を使った栗きんとんは、一口かじると、ふわっと溶けて栗の香りと風味が、口いっぱいに広がります。最高でしょう。私も大ファンです。
「健美堂」さんは、ショッピングセンターSALAさんの入口付近にあり、広さは21坪あります。ショッピングセンターSALAさんの横には、道の駅「きりあ坂下」さんや、木曽川が見下ろせる坂下リバーフロントパークもあり、お土産屋さんや広い公園があって、とても素敵な立地となっています。
ショッピングセンターSALAさんの店舗におじゃますると、最初に「健美堂」さんがドカンと目に入ってきます。テナント店の立地を最大限に活用できるようにPOPやポスターが所せましと使われており通路を歩くお客様の目を引くような仕掛けがいっぱいあります。
私が取材でお邪魔しているときも、どんどんお客様が来店されて感じのいい接客をされていました。
原先生は「健美堂」を28年前に開店され、土岐の近藤薬局の先生に紹介されて日専同に入会されました。原先生の日専同歴は25年です。
5期前に岐阜第2部会の部会長もされ、原先生の持ち前の優しさと包容力で、部会の先生を引っ張ってみえた姿を私は今でも覚えています。
以前は、エキスの部屋で多彩な趣味を披露されています。趣味の話でお客様と盛り上がることもしばしばだそうです。お店のスタッフは、先生を含めて3名体制で行っておられます。
原先生は、スーパーへお買い物にみえたお客様の利便性を生かしたお店づくりと、お客様の健康を考えた健康指導を積極的に行えるお店でありたいと考えられています。結果、相談机の稼働率は高く、相談机のすぐ横に設置してあるウォーターサーバーも大活躍しているそうです。
ただ、インショップという特性上、客が多く、一人のお客様と落ち着いた相談があまりできていないので、落ち着いた相談ができるような仕組みを今後は考えていきたいといわれていました。
原先生、スタッフの皆様、この度は取材を快く引き受けていただきありがとうございました。お忙しいお店なので、店頭活動にご迷惑をかけてしまったことを、心からお詫び申し上げます。『恵気素』に掲載される記事を楽しみにお待ちください。今回は本当にありがとうございました。
記者/児玉 豊(中部連情報部長)

今回ご紹介させていただくお店は、沖縄県南部にあるグリーンドラッグ首里店です。
一、はじめに― 店舗のご紹介
沖縄県那覇市、かつて琉球王国の栄えた都首里に店舗を構えるグリーンドラッグ首里は、地域に根ざしたヘルケアの拠点として、日々営業を続けております。私たちは、「ただモノを売る」ドラッグストアではなく「健康を届ける場所」として、医薬品や健康食品の提供を通じ、地域の皆さまの生活の質向上に貢献できる店舗づくりを大切にしています。
二、首里という土地と共に
世界遺産/首里城跡のほど近く、首里城公園から徒歩数分の場所に位置しています。首里の町は、琉球王国の政治・文化の中心として発展してきた歴史があり、今なおその風格と温かみを併せ持つ街並みが残ります。石畳の坂道や赤瓦の伝統家屋、そして地域の方々のやさしさと暮らしの知恵。そのような歴史のある町に根を張る私たちは、「文化のある町には、健康の文化も必要」という想いのもと、地域とともに歩んでまいりました。観光客で賑わう日もありますが、当店の多くのお客様は近隣にお住まいのご高齢者の方やファミリー層。日々、生活の中で、「今日も元気ですか?」と声をかけ合う、そんな関係性が生まれる場所となっております。
三、 店舗の特徴―地域に根ざした「かかりつけドラッグストア」
当店の強みは、相談しやすさと温かみのある接客です。登録販売者・医薬品担当スタッフは、お薬の選び方や服用のポイントだけでなく、生活習慣や食事に関するアドバイスにも親身に対応。特に高齢者のお客様からは、「病院行く前にまず相談したい」とお声をいただくことが多く、ドラッグストアとしての存在意義を感じる瞬間もります。また、健康志向の高まりに応じ、栄養補助食品やセルフメディケーション対応商品の提案にも力を入れており、体調を整えるための「日常的な選択肢」を提供することを心がけています。
四、 キヨーレオピンの売場設置や接客について
当店では、滋養強壮・栄養補給に効果が期待される「キヨーレオピン」を、レジ横の特設スペースにて販売しております。レジ横は、お客様の目に自然と入りやすく、スタッフからも商品をご案内しやすい位置にあります。加えて、店内掲示POPや簡易パンフレットを活用し、製品の特長や効果についてわかりやすくお伝えできるよう努めています。ご高齢のお客様や体調に不安のある方へスタッフからお声かけを行いながら、「健康を土台から見直したい」という方に対し、食事・運動・睡眠の見直しとともに、キヨーレオピンのご提案する機会が増えてきました。
五、健康と歴史が交差するまちで「健康は日常の積み重ねから」
これは、グリーンドラッグ首里店が大切にしていることです。歴史と文化が色濃く残る首里のまちで、私たちはこれからも地域の方々の健やかな今と、希望を支える存在でありたいと願っています。
キヨーレオピンをはじめとする連合会推奨品の販売を通じて、よ
り多くの方々の体と心の支える取り組みを今後も続けてまいります。
これからも変わらぬご指導ご鞭撻を、何卒よろしくお願いもうしあげます。
記者/新城智美(沖縄連情報部長)